”You Tube”、もう知らない人はいないんじゃないか、というくらい浸透しているアプリ。
おそらく、私は”You Tube”にハマってしまう性格だと自己分析しています。
ですので、今年の4月ころまでは手を出していませんでした。
最近はテレビを見るより”You Tube”を見る、という人が、若い世代で多いそうだ。
実際、私の勤めている会社に入社してくる新入社員は、ここ5年ほどにそういう”You Tube”しか見ない、という者が増えています。
地方出身者や、入社と同時に一人暮らしをする人は、テレビは買わないけど不満はない、と言っています。
私も普段はあまりテレビを見ませんし、テレビをつけていてもラジオ感覚でしか使っていません。しかし、そんな使い方をしているテレビでも、『無い』という生活はイメージできません。
テレビを見ない若者たちが口を揃えて言うのが、
「テレビは無くても、You Tubeがあるから別にテレビはいらんかな」と。
そのセリフを聞くたびに、
『そんなにYou Tubeって良いもんなのか?』
と疑問が浮かんできていました。
そんな時、私の母親が泊まりに来た時、叔母と電話していて叔母が
「最近はYou Tubeばっかり見てる。面白いし飽きない」
と言っているのを聞いて、かなり驚いたものです。
新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務になって少し時間に余裕ができ、
『ちょっとYou Tubeでも見てみようかな?』
と、興味を惹かれてしまい、ついついYou Tubeをタップしてしまったんです。
最初は『釣り』に関するもの。
自分の性格を勘案して、音声は出さずイヤホンせずで、映像だけで試してみました。
するとどうでしょう。大抵の動画は”音声なし”でも十分楽しめてしまうんです。
皆さん動画に適切なテロップを挿入していて、とても面白い。
だいたい15分ほどの動画を数本見れば、1時間2時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。まさしく時間泥棒!
そして『芸能人』の動画を見ると、またこれが楽しい。
在宅勤務がとけて、普段どおり会社に出勤し仕事をする生活に戻ると、You Tubeを見ることはなくなりました。
これだけ面白い動画があると、夜中にYou Tubeを見て、睡眠不足になり就業時間中に寝てしまう若い社員が続出するのも納得です。(納得はするけど、就業時間中に寝ることは許されるものではありません)
今後、私が定年を迎え、時間を持て余す事が多くなればYou Tubeを見るかもしれませんが、それまでは進んで見ることは無いでしょう。
ただし、ぽりんさんのYou Tubeは除く。癒やされますしね。
”You Tube”、それはやはり禁断のアプリでした。