びだくん

ふと思い立ってブログを始めます。ブログのジャンルとしては雑記ブログとなります。

釣りに行く+よく釣れる=筋肉痛

昨日、釣りに行ってきました。

毎年一緒に行っていた娘はバイトの面接日と重なってしまい、私一人での釣行となりました。

金曜から雨が降り続き、果たして釣りに行けるのか、と思いましたが、天気予報を見ると土曜日の午前中ならなんとか行けそうだ、ということで行ってきました。

 

 

場所

舞鶴の東側。

前日まで大阪の南港と迷っていましたが、天気予報を見て舞鶴に決定しました。

 

舞鶴までの道程

・宇治市から一般道を通って沓掛インターへ。(所要時間:30分)

・沓掛インター 〜 丹波インターまで京都縦貫道を使う(所要時間:30分)

・丹波インターからは27号線をひたすら北上。(所要時間:1時間20分)

・舞鶴東側の釣り場に到着(全所要時間:2時間20分)

このルートが、なるべく疲労度を軽減させ、チープに行けるルートです。高速料金はETCを使って片道720円。

高速道路を駆使して行けばもう少し早く着くことができますが、費用ほどに時間が短縮されると思えません。(ちなみに久御山インターから舞鶴東インターまで高速道路を使うとETC使用で片道2550円。時間は30分ほどの短縮)

国内ツアー

 

釣り方

サビキ釣りと投げサビキ釣り。

サビキ釣り

とても簡単な釣り方。ファミリーで釣りに行くのに適しています。

5歳の子供でも(気をつけながらですが)簡単に釣りを楽しむことができます。

岸壁に近い場所で比較的小さい魚(主にアジ・イワシ・小サバ等)を釣ります。

 

投げサビキ

仕掛けはサビキと似ていますが、浮きを使い、水面から釣り針までを固定して行う釣り。

餌かごを投げて、岸壁から5m〜20m程度離れたところを狙います。

サビキ釣りよりもサイズの大きい魚が期待できます。

 

釣果

近畿北部は午前中は雨が止む予報でしたが、朝7時30分頃まで雨が降っていました。

現地には7時20分頃に到着し、竿をセットして釣りを開始。

雨にも関わらず、20人くらいは釣り人がいてました。

メインは投げサビキ。

晩ごはん用の豆アジを釣るためにサビキ釣りの竿も用意。

メインの投げサビキでは釣果なし。

サビキ釣りではほぼ入れ食い状態。

ほぼ豆アジでしたが、ポロポロとベラが釣れました。

豆アジのサイズは8cm〜15cmくらい。

釣れた数は50匹くらいでした。

(投げサビキをしなければもっと釣れていました。)

時間にして3時間ほど。

 

釣りをしていてなぜ筋肉痛になるのか

釣りといえば、竿を垂らして椅子に座りのんびり・・・・、という感じを持っていました。

それが、釣りをするようになってそのイメージが崩れました。

釣り方にもよると思いますが、私は初心者ですのでサビキ釣りがメイン。

サビキ釣りでは数が釣れます。かなりの確率で入れ食い状態。

筋肉痛になる状況は次のような感じです。

・カゴに餌をセットし海へ

・餌カゴが沈む過程ですぐにアタリが。

・少し泳がせてから引き上げる(針が5本ほどあるので、1匹かかってもすぐには引き上げない)

・竿を置いて、魚を針から外しクーラーボックスへ入れる。(この時、しゃがみ込む)

・カゴに餌を入れて海へ投入。(この時、立ち上がる)

 

しゃがんで立ち上がっての動作(スクワットをしているような感じ)がどうしても出てきます。

あまり釣れない時はスクワットをする回数は減りますが、数が釣れてくるとどうしてもスクワットをする回数が増えてしまいます。

結果、翌日はひどい筋肉痛に悩まされます。

今回は特に筋肉痛がひどい。

 

おわりに

今回は、釣れた豆アジ50匹を娘が調理してくれました。

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全数ワタを取り除いて、唐揚げにしてくれました。

釣りたての魚をすぐに調理し、揚げたてを食べると美味しさもひとしお。

この瞬間のために釣りに行っているようなものです。

 

 

今シーズン、もう一度釣りに行きたいな、と思っています。

その時は娘も一緒に。やっぱり娘が一緒に行かないと寂しいですからね。