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【頸椎椎間板ヘルニアの話⑤】リハビリは行かないことにしました

今日のブログは【頸椎椎間板ヘルニア】に関する有用な情報はありません。

愚痴メインなので、気の進まない方は読み飛ばしてください。

 

期限を迎えるドメイン、お名前.comが再取得します!

 

 

 

それでは『リハビリに行かない』と決めたキッカケになった事を書いていきます。

 

先日、大学病院への紹介状を書いてもらい、来週水曜日に受診することになりました。

その大学病院受診までの期間、リハビリはやっておいた方がいい、と医師が言うのでずっと通っていました。

 

昨日も仕事を早帰りさせてもらって、急いで病院に行きました。

道路が混む前に帰っているので、病院には結構早く着きます。

昨日も患者が多くなる前に着いたんです。

リハビリ室に行くと、低周波治療機も頸の牽引をする機械も空いていました。

『今日も早めに終えれるな』と思って、名前を呼ばれるのを待っていました。

 

しかし、いくら待っても名前が呼ばれません。私だけではなく、他に待っている患者さんも名前が呼ばれず、リハビリ室がまったく機能していない状態。

最初の10分ほどは『まぁそういう事もあるわな。段取りもあるやろし』と、気にもとめずに待っていたんです。

その待っている間、機械のサポートをしてくれる看護師さんじゃないけど、そういう補助者のような女性が2名、暇そうに立ち話をしています。

『カルテが回ってけぇへんのかなぁ』と、待ち時間が長引くにつれ、だんだんとイライラが募ってきます。

『あかん、あかん、今年は”笑”を目標にしたんやから、イライラしたらアカン!!』と気持ちをどうにか鎮めようと、深呼吸したりスマホを見たりと気を紛らわす事に。

 

待つこと30分。だんだんとリハビリ室の待ち合いには人が溢れるようになり、ようやく補助者の女性が私の名前を呼びました。それも心のこもっていない『おまたせしました』という言葉とともに。

いいんです。心がこもってなくても。

 

まずは頸の牽引。

牽引はまぁ、問題がなかったわけではありませんが、我慢できる程度だったので、何事もなく終わりました。

問題になったのは『低周波治療』。

かれこれ3週間通っていて、毎回同じことを聞かれるんです。

というのも、その補助女性は曜日ごとに変わりるので、仕方ないといえば仕方ないのですが、まず

「どちらの肩でしたか?」

から始まります。(カルテには『肩』とだけ書かれている、と推察)

右肩であることを伝えると、次に

「どの位置(首から腕側に行くのか肩甲骨側に行くのか)に付けますか?」

で、肩甲骨の方に、と毎度毎度同じことを言い、いい加減うんざりします。

(吸盤のような端子をいくつか付けてくれます。)

 

 

昨日も同じルーティンをたどり、電気のつまみを上げる事に。

ゆっくりとつまみを回し『いい感じ』になったら伝える、というシステム。

『いい感じ』がどのくらいのことをいうのかわからないんですが、まぁこれくらいという感じのところでいつもは伝えたのですが、昨日は違いました。

吸盤のような端子を付け終わり、つまみを回し

「いいところで言ってくださいね」

と、言われたので、電気が流れてくるのを待っていたら、いきなり顔の筋肉が電気でヒクヒクするくらい強烈な電気が流れてきました。端子は首から肩甲骨にかけてなのに。

何度も何度も

「これはどうですか?」

「今一番小さい電気になってますがどうですか?」

と言われますが、顔や首がヒクヒクするくらいの電気が。

5分くらいそうしたでしょうか。ようやくベテランさんがやってきて、端子を付け替えたりして、ようやくいつもの『低周波治療』が始まりました。

が、なんだか補助をする女性の雰囲気が非常に悪くなっていました。

私が『クレーマー』のような感じと受け取ったのでしょうか。

 

『低周波治療』が終わって、私が

「ありがとうございました」

と言って帰りましたが、その補助の女性は無言。

なんか私が悪かったみたいな雰囲気でした。

 

医師の対応といい、その補助の女性の態度といい、今度ばかりは愛想が尽きました。

いつもなら『自分が我慢して済むんなら、なにも事を荒立てんでもいいか』という考えなんですが、今回はちょっと我慢なりません。

顔を見たら『不機嫌な顔』になってしまうのは分かりきっていたので、今日からリハビリに行くのをやめました。

 

本当はリハビリを続けて、少しでも『手術回避』できる確率をあげようと思っていたのですが、残念です。(とはいえ8割方『手術かなぁ』と覚悟はしていますが)

 

 

ちょっと愚痴ってしまいました。

これから先、整形外科にかかることがあれば、違う医院にかかることにしよう。