びだくん

ふと思い立ってブログを始めます。ブログのジャンルとしては雑記ブログとなります。

今週のお題 〜外のことがわからない〜

ベジ活スープ食

緊急事態宣言が解除され、通常業務が再開されました。

私の場合、いつもの勤務先には私を含めて4人しかおらず、場所もかなり閉鎖的な雰囲気の場所で、普段から世間のことには疎かったんです。

 

いつもの通勤先の仕事が一段落して、大阪本社に通勤している場合には、満員の通勤電車に乗り、大阪の中心地まで出社し、そこには50名ほどの従業員がいて、と世間のことは自然と情報が入ってきます。

 

現在はどちらに出社しているか、というと前者の閉鎖的な職場です。

通勤方法は、車か自転車。出社後はほぼ1人か2人で作業し、夕方帰宅するというパターンで、世間の動向に疎くなります。

まぁなんとも面白みのない生活か。仕事自体は長年続けている仕事内容なので、淡々と業務を進めていけるのですが、それ以外のことに関しての情報源はもっぱらテレビニュースだけです。(22:00頃のニュース番組が情報源)

 

人と接することが少なく、偏った情報しか得られない日々で、不安になるときが多々あります。

どんな時に不安になるか、というと客先の方や某大学の教授の方々と話をする時。

雑談で間をもたせようと話しかけても、日本中を駆け回っている客先担当者や、大学教授の話題の豊富さについていけず、「社会人として自分は大丈夫か?」という気分になります。

その時は『対面で話をすること』の重要性を痛感します。下手をすると大学生活を謳歌していた大卒の新入社員のほうが話題が豊富で、羨ましく感じることもあります。

 

在宅勤務のときは、朝からワイドショーや夕方のニュースなど、いろんな情報を得ることができていましたので、現在の通常業務のときよりは世間の事をわかっていたかもしれません。

 

大阪本社に通勤するときは、満員電車が嫌やなぁとか、通勤時間が長くて嫌やなぁと思っていましたが、(話をしなくても)人の集まっている場所にいることは大切なんやなぁ、と感じます。

 

今は新型コロナウイルス感染拡大防止の為(第二波が来ないようにする為)、なるべく外に出ない、という生活を送っていますが、私は全く苦になりません。

なぜ苦にならないんやろ?と疑問に思っていましたが、今週のお題のおけげで謎が解けました。普段から外の社会との関わりが薄かったから、なんですね。

 

仕事柄、防災のことに関してはある程度の知見がありますが、世間の動向に関しては疎い生活がもう何十年も続いています。

今後もそういう生活が続くんでしょうね。割り切って日々を過ごしたいと思います。